|
【PS4-SE】基礎知識1:ユーザーライセンス
2017年02月7日 18:00
カテゴリー: PS4用セーブエディター

PS4用セーブエディター(以降、PS4-SE)には、1ユーザーライセンス版と3ユーザーライセンス版の2種類がありますが、今回は「ユーザーライセンス」についてご説明します。

<セーブデータをUSBメモリーに書き出す>
まず、PS4-SEはWindows PC用のアプリケーションなので、編集したいセーブデータをPS4本体からPCに持ってくる必要があります。
PS4で遊んだゲームのセーブデータはPS4の本体ストレージに保存されますが、PS4本体にPSN(プレイステーションネットワーク)IDでログインして遊んだゲームのセーブデータは、PS4の設定内にある「アプリケーションセーブデータ管理」からUSBストレージ機器にコピーすることが可能になっています。
※オンラインゲームなど、PS4本体ではなくサーバー上にセーブデータが保存されるゲームに対しては、PS4-SEを使うことはできません。

PS4本体にPSN IDでログインしていない(デフォルトの「User1」などでゲームを遊んでいる)場合は、USBストレージ機器にセーブデータをコピーすること自体できません。

PS4-SEの動作環境に「PS4がソニーのネットワークサービス「PSN」に接続できる環境およびネットワークID(PSN ID)」とあるのは、上記のような理由でPC上にセーブデータを持ってくるために必要だからです。

言い換えると、PS4-SEで編集できるのは、PSN IDでログインしたPS4で保存されたセーブデータということになります。

<PS4-SEのユーザーライセンス>
PS4の仕様で、PSN IDでログインしたPS4で保存されたセーブデータは、使用中のPSN ID専用のセーブデータになり、他のPSN IDでログインしたPS4では読み込むことができません。

例えば、未来百貨というPSN IDでPS4にログインして遊んだゲームのセーブデータは、未来百貨というPSN ID専用のセーブデータになり、他のPSN IDでログインしたPS4ではロードできません。

PS4-SEのユーザーライセンス数とは、何人分のPSN ID専用セーブデータを編集できるか、ということを示しています。

1ユーザーライセンスなら、自分のPSN IDでPS4にログインして遊んだゲームのセーブデータなら、どのゲームでもPS4-SEで編集することができますが、他のPSN IDでPS4にログインした時のセーブデータは編集できません。

3ユーザーライセンスなら、自分のPSN IDだけでなく、家族やサブアカウントのPSN IDを加えた、合計3人分のセーブデータを編集できます。

もし、2人以上でPS4-SEをご使用される場合は、1ユーザーライセンス版2個分より安い価格で3人分のセーブデータを扱える3ユーザーライセンス版がお得です。


© 2017 CYBER Gadget Corporation. All Rights Reserved.


|